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エヴリーはルネサンスと業務提携契約を締結:2020教育改革に対応”運動を通して子どもの発育発達を促すプレイリーダーによるサービス提供を本格的に開始


中村和彦氏(山梨大学教授、発育発達学者、以下「中村教授」)が特別顧問を務めるエヴリー合同会社(本社:東京都台東区、代表:荒尾裕子)は、10月4日、株式会社ルネサンス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長執行役員:吉田正昭、以下「当社」)と業務提携契約を締結いたしました。


中村教授の理論に基づき非認知スキルを高める、『なかむらmethod「遊学」(あそびが学び)』をテーマにして、子どものココロとカラダを健やかに育むスタッフ(=プレイリーダー)によるサービスを本格的に開始します。


これからの日本の子どもたちが身に付けるべき資質能力として「知識・技能」「思考力・判断力・表現力など」「学に向かう力・人間性など」を提唱しています。特に、幼児期から少年期にかけて運動遊びによる主体的、対話的で深い学びが必要とされています。


■サービスについて

中村教授の理論に基づき非認知スキルを高める『なかむらmethod「遊学」(あそびが学び)』をテーマに、子どものココロとカラダを健やかに育むスタッフ(=プレイリーダー)によるサービスです。

○出張サービス

幼稚園・保育園向け運動遊び

小学校向け授業、イベント

親子イベント等

○研修

教職員向け研修

○開発

対象に合わせた運動遊びプログラム開発


■サービスの特徴

当社が取り入れている“なかむら method“は、「遊学(あそびが学び)」をテーマに作られており、幼少年期に身につけたい 36 の基本動作に着目し、子どもの発達段階を踏まえながら潜在能力を引き出すことで、体力・運動能力の向上だけでなく、非認知スキルといわれる「目標に向かって頑張る力」「他の人とうまく関わる力」「感情をコントロールする力」も育みます。


■プレイリーダーとは

運動遊びを通して子どもたちが主体的に活動できるように導くスタッフのことです。具体的には、子どもが いきいき遊ぶことができる環境をつくり、子どもの興味や関心を引き出す遊び場を整備し、状況に応じて子どもに声を掛け、一緒に思い切り遊びます。子どもが信頼を 寄せる相手となり、子どもに代わって保護者に子どもの気持ちを伝える役割も担います。


ルネサンスのプレスリリースはこちら



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